印鑑の雑学室


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あなたの開運印材


1 あなたの星回りを下で調べましょう(生まれた西暦を探してください)

水星 1945、1954、1963、1972、1981、1990、1999、2008(年)

柘植(つげ)、オランダ水牛、象牙

土星 1944、1953、1962、1971、1980、1989、1998、2007(年)

黒水牛、象牙

木星 1943、1952、1961、1970、1979、1988、1997、2006(年)

柘植(つげ)、黒水牛、オランダ水牛

木星 1939、1948、1957、1966、1975、1984、1993、2002(年)

柘植(つげ)、黒水牛、オランダ水牛

土星 1941、1950、1959、1968、1977、1986、1995、2004(年)

黒水牛、象牙

金星 1940、1949、1958、1967、1976、1985、1994、2003(年)

黒水牛、オランダ水牛、象牙

金星 1942、1951、1960、1969、1978、1987、1994、2005(年)

黒水牛、オランダ水牛、象牙

土星 1938、1947、1956、1965、1974、1983、1992、2001(年)

黒水牛、象牙

火星 1937、1946、1955、1964、1973、1982、1991、2000(年)

柘植(つげ)、オランダ水牛、象牙


2 不幸を避けましょう
 印鑑は上の表の様に開運をもたらすの事もあれば、逆に凶運(不幸)を招く事もあります。いくつか例を書いておきますので、それを参考に気をつけましょう。

1)水晶印・宝石印

 水晶は高度が高い鉱物で、印材としては適さないだけではなく、悲運を招くと言われ、昔から使用されませんでした。雅印(通常色紙や掛け軸などに、作者の氏名の下に使用する印象)や美術的工芸品的に「遊印」(自分の名や号を入れず、好みの語句を入れた 印象)として使用されてきました。

また、水晶や宝石は高級、『高級=良材』というイメージは印鑑では結びつきません。特に宝石類は硬い鉱物が多く、どれだけ技術が進歩したとしても、水晶は非常に掘りにくいので、輪郭との接点の細工が困難で、吉相印(運が開ける印章、開運印章)の持つ優 美さは到底望めないでしょう。印相の命である字体にもゆがみ、印相上「駄印」となるでしょう。

2)欠けた印

 欠けた印は典型的な凶相印の一つです。印相上あってはならないことです。欠けた部分によって、家族運が名声運、仕事運が逃げ出すようです。このような、印章は処分しましょう。

3)チタン・合成樹脂

 意外と知られていませんが、チタンや合成樹脂はあまりいい印材とは言えません。

 良い素材とは『自然物で純粋』ということなので、チタンや合成樹脂はそれに当てはまらない、かつ『死材』と言われているためでしょう。これらの印材を使っていると、おそらく衰運を招くでしょう。また、合成樹脂は磨耗も早く、大変もろく欠けやすいのでさっさと買い換えることをお勧めします。

4)彫り直し印

 親の残した印鑑、または高額の象牙だからと欠けた印鑑を彫り直して使うのも悪い運を引き込む要素の一つです。彫り直し印は、家運が傾く、子孫が没落するとされ凶運が訪れるでしょう。

 印鑑は一代限りと言われ持ち主が死亡、または印鑑が欠けた時はその印鑑の生涯は終わったと考えてください。使い続けるとほぼ間違いなく不幸が訪れるでしょう。

5)継ぎ合わせ印

 市販の既製品の中には、象牙と黒水牛などを継ぎ合わせて作った印鑑もたまにあります。これは儲け主義の商魂を持ったもので、これに使われる象牙は廃材(いわゆるクズ材)を使用されています。

 また印相上も良くなく『次第に運命のリズムが狂う』、『中途半端』という運命を背負うと言われています。


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